シーズン8-10

3. 六角堂

街なかのロケスポット

烏丸通沿いのオフィス街のビルに囲まれた六角堂は、街なかで気軽に立ち寄れる観光地であり、京都ロケ地巡りにも欠かせない場所です。

右が縁結びの六角柳

こじんまりとしたお寺さんですが、六角堂が京都の中心とされたことから、体の中心であるへそになぞらえて「へそ石」と呼ばれる敷石、羅漢像、太子沐浴の古跡、縁結びの六角柳と、見どころが色々あります。

後ろのビルは池坊会館
へそのゴマ(お賽銭)がいっぱい

仏前の供花を起源とする「いけばな発祥の地」で、池坊華道の一大本拠地でもあります。右京さん達が訪れた 「京都府経済振興会」設定の建物は、境内にある花心苑という華道会員専用宿泊所でした。

 

隣のWEST18ビル(いけばな研修教室などが入る10階建てビル)の展望エレベーターは自由に利用できますが、残念なことに上階に展望室的なものはありません。1階のスタバで、ガラス越しにお堂を眺めらながら寛ぎましょう。

展望エレベーターは左奥のビル
六角形の屋根が見下ろせる
京都で1、2を争う「眺めの良いスタバ」

カワイイがいっぱい!

鳩みくじ

六角堂には鳩がたくさん集まります。その鳩を象った可愛いおみくじの「鳩みくじ」が知られていますが、最近は更にカワイイ「一願成就の鳩祈願」が、お堂壁面に奉納されるようになっています。が、先日行ったら何も無くなっていました。台風対策?

ここも良く撮影に使われる
ピンクと白でカワイイ

裏手の池坊会館前の池には、「かみつきます」と何とも剣呑な看板がある白鳥が飼育されており、この春(2018年)雛が孵りました。

かみつきます
6月、ラブリー
10月、可愛くなくなってる

珍スポット・頂法寺の梵鐘

 

六角通を隔てて鐘楼があります。なんと全自動化された鐘撞堂で、自分的に「ガッカリ京都名所」の上位にランクしています。


2018年10月改定公開