1. 積水化学工業株式会社京都研究所

歩道から「あの」エントランスが良く見える  

「科捜研の女」と言えばここ!

十条の国道1号線沿い、東寺から10分ほど南に歩いた所に、積水化学工業株式会社京都研究所があります。京都府警察本部として、外も中も屋上も地下駐車場も撮影に使われており、毎回協力先としてクレジットされる「科捜研の聖地」です。

  
画面では「京都府警察本部」の銘石で門灯が隠される

歩道から「あの」エントランスがバッチリで、気分が盛り上がります。パトカーやS.R.I.のバンが出てきたり、シリーズ初期では自転車通勤のマリコさんが入って行った、見覚えあるあるの地下駐車場出入り口側からは、府警本部内のシーンで映る格子状のガラス窓が見えました。

  
  
見覚えあるある

屋上反省会会場

さて、一番気になるマリコさんと土門さんの「屋上反省会」会場ですが、緑化されているらしき様子が、かろうじて道路側から伺えるのみでした。

木があることは確認できる

何とか(屋上が)見えないものかと少し歩いたら、路上から見えるポイントがあった!サイズ最大にして見たら、確かにあの藤棚と手すりが!!!(遠いけどテンション上がる!)

遠くに見える
拡大

攻撃される府警本部

他ドラマではそんなこと滅多に無いのに、ここの府警本部は、爆弾は仕掛けられるわ毒物テロは起こるわ、犯罪者に相当目の敵にされてる感がありますが、それだけ撮影に協力的ということで、企業に大変好感が持てます。

床の模様には意味とか心理的な効果とかあるのだろうか?

研究所HPの環境活動の項目を見ると、周辺の清掃、屋上緑化(ミニサンクチュアリ)、絶滅危惧種の原種フジバカマの栽培育成等、環境保護活動に尽力しています。上空からの画像もあって、中庭のある建物の構造がわかりました。

誰が設計したのか知りたい

「京都地検の女」

エントランスに関しては、「科捜研の女」では建物左側からの構図が圧倒的ですが、右側からの構図は「京都地検の女」で、京都地方検察庁として使われています。

  
隣のビルの鏡面の壁面が美しい
京都府警ゆかりのモノ発見
2018年10月改定公開