第7話

11. 高瀬川一之船入と木屋町通

石碑が一瞬映る
島津資料館は科捜研ファンに超おすすめ

火村、更に走る!

先の白川一本橋付近からワープした火村先生、島津創業記念資料館前(向かいは「がんこ高瀬川二条苑」)から、高瀬川一之船入(たかせがわいちのふないり)の前の木屋町(きやまち)通を御池通に向かって駆け抜けます。

高瀬川は水深が浅い
ここもおなじみのロケ地

角倉了以(すみのくらりょうい)が開いた運河である高瀬川の「一之船入(いちのふねいり)」の跡には、高瀬舟が再現されています。水深が30cm程度と浅い為に、船底が平たくなっているのが特徴で、両岸から曳き子が綱を引いて動かしたそうな。「船入」とは荷物のあげおろしをする入江、船溜所(ふなどまりしょ)のこと。

隣は日銀京都支店の通用門
左ががんこ高瀬川二条苑

がんこ高瀬川二条苑も含めて、様々な作品で見かける場所です。

2018年10月改定公開