シーズン16-3
9. 鉄輪の井戸
狭い路地の民家の軒スレスレ
その離婚ちょっと待った!離婚は地獄の入り口よ~
夫婦愛修復セミナーというよか、料理と片付けのカリスマっぽい名前ですね、城ヶ崎渚。シーズン16-3話、夫婦問題研究所カウンセラー殺害事件で、井戸水を調査すべくマリコさんが訪れたのは、下京区堺町通松原下ル鍛冶屋町の命婦稲荷社にある鉄輪(かなわ)の井戸。
石碑はあるがスルーしがち
お隣の屋号が良い
行き方の説明がし難い場所でしたが、1軒置いて隣にディーズファッション専門学校が開校して目印ができました。(五条通から上がって、ペパーミントグリーンの校舎まで行ったら行き過ぎ)

右に井戸
安井神社より縁切り度高そう
目当ての命婦(みょうぶ)稲荷社と井戸は、細いどんつき(行き止まり)の路地と言うより、他所様の玄関先軒先そのもので、勝手に入って良いものやら……。丁度住人の方が出ていらっしゃったので尋ねたら、「どうぞどうぞ」と快く答えてくださいました。(夫の女性関係に悩む中年女に見えたんだろうなあ~^^;)
命婦稲荷社
井戸の内部は見えない
先客の城ヶ崎(あめくみちこ)が語るように、自分で供えた水を持ち帰るのが正しいお参りのお作法のようで、色々と注意書きがあります。憎い縁切りしたい相手に水を飲ませるよりか、問題は「水に何を混入するか」ですね。飲む直前に毒入りの焼き菓子もアリ。
管理が行き届いている
マリコさんダメよ
鉄輪の井戸の後、二人で離婚について話しながら歩く川沿いは、北大路橋の少し下流の加茂川西岸。ワープ!?
マリコさんがバツイチで、元旦那が渡辺いっけいだったことを、久しぶりに思い出した回でした。あと、冒頭のセミナー場面のエキストラ募集をしてまして、役柄「離婚問題のセミナー参加者」なら、オバサンにピッタリじゃん!京都近郊に住んでたら絶対応募するのに!と、めっちゃ悔しかったです。